iPhoneのバッテリー交換をしたのに持ちが悪い時の対処方法

iPhoneを長く使っているとバッテリーの減りが
早くなったと感じることがありますよね。

弊社iCrackedStoreにもiPhoneの電池交換を
沢山、ご依頼頂いております。

しかし、電池を交換したにも関わらず、
「電池持ちが良くなっていない」
「むしろ早くなったかも?」

といったお声をいただく事も稀にございます。

この記事では
弊社iCrackedでもそれ以外でも
電池交換をされて、改善をあまり感じられていない方へ
試して頂きたい「バッテリーリフレッシュ作業
というものをご紹介します。

iPhoneのバッテリーはいつまで使える?劣化の症状とバッテリー交換時期をまとめました!

2019年12月27日

バッテリーリフレッシュを試した方がいい症状

症状①バッテリー交換をしたけど減りが早い

こちらは体感によるものにはなりますが
バッテリー交換をしたけど、交換前よりも減りが早い等
改善が見られないようであれば一度試して頂きたいところです。

症状②バッテリーの最大容量がすぐ下がる

iPhoneは設定から「バッテリーの状態」という形で
バッテリーの劣化具合が確認できるようになっています。

電池交換後はもちろん最大容量100%になって返ってきますが
その後、数週間で交換目安の80%以下になっていたりすると
管理システムとバッテリーがうまく嚙み合っていない
可能性があります。
その場合もバッテリーリフレッシュを試しましょう。

バッテリーの状態を確認する方法

ここで確認できる最大容量が実際にバッテリーに貯まる電池の量とされています。
Appleから公式アナウンスとして最大容量が80%以上ないとiPhoneを起動するに満足な電池容量を確保できないとされています。
しかし、あくまでOSが判断する容量の為、必ず正確とは言えません。

よくブログなどで紹介される「バッテリーの状態」は非常に簡単な確認方法です。
操作手順は以下の通りです
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」

バッテリーのリフレッシュ作業の方法は?

バッテリーリフレッシュ方法

①バッテリーが0%になり電源が落ちるまで端末を使い続ける。
できるだけ一気に使い切る方が好ましい(動画等を流し続けるなどで)
②その後コンセントに挿す充電器で満タンまで充電する。100%になっても30分は充電を続ける。

この放電(0%にする)→充電(100%にする)のサイクルを
できれば2回繰り返します。

そうすることで電池持ちや最大容量の表示が
改善されることがあります。

バッテリーを交換したのに改善されないのはなぜ?

バッテリーを交換したのであれば、バッテリーはもちろん新品です。
バッテリー交換をしたのに持ちが良くならないのは
バッテリーが悪かったのでは?
」と、考えてしまいますよね。

改善されない理由①iOSの問題

スマートフォンはパソコンと同じく、OSにより動作しています。
「電池がどのくらい減っているのか?」ということもOSによって管理されています。
電池交換した後もOSが電池交換されたと認識しなければ、交換前と変わらない消費になってしまうことがあります。

iOSのバージョンアップ後に電池持ちが悪くなったという事例が出てくるのはiOS側に不具合が生じてバッテリーの持ちに影響を及ぼすことがあるからです。

改善されない理由②バッテリーの問題

バッテリーリフレッシュを試しても改善が無い場合
バッテリーそのものが悪かったということも稀にあります。

やはり精密機械ですので生産時の検品に問題がなくても
iPhoneとの相性などで性能を発揮できないときもあります。

弊社iCrackedではそのようなことも想定し
修理部品に3ヵ月の製品保証を設けております。

弊社でバッテリー交換後バッテリーリフレッシュを試しても
改善が無い場合は一度ご相談ください。

改善されない理由③iPhoneの問題

そもそも電池の減りが早い原因がバッテリーだけにある
というのは大きな間違いです。
バッテリーが正常でも本体の消費電力が大きければ
減りは早く感じますし、本体の劣化や不具合によって
減りが早くなっている場合もあります。

具体的には長年使っているiPhoneや
水没したことがあるiPhoneは
バッテリーを交換しても改善は見られない可能性があります。

【予備知識】バッテリーが本当に新品かを確認する方法

ここまでの心配はあまり必要ないとは思いますが
交換されたバッテリーが本当に新品かどうか
調べることもできます。

iPhoneのシステムのログデータを参照し
バッテリーの充電回数を見ることができます。

交換したばかりなのに充電回数が
明らかに多いとバッテリーの不具合や
中古のバッテリーが使われている可能性があります。

システムログ確認方法

少し複雑な確認方法です。
iPhoneに残るログから、iPhoneが何回充電されたのかを調べることができます。
操作手順は以下の通りです
「設定」→「プライバシー」→「解析データ」→「log-aggregated-(最新の日付)
沢山の英数字列の中から「<key>com.apple.power.battery.CycleCount</key>」 を探します。
その一つ下の<integer>で囲まれた数字が、電池が今までに充電された本当の回数を表しています。

ここで確認できるのはバッテリーサイクルカウントと呼ばれるもので、電池に負荷のかかる充電が何回されたのかを表しています。
このサイクルが500回を超えるとバッテリーの最大容量が80%を下回るように設計されています。
バッテリーの最大容量が、必ず正確とは言えません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
バッテリーを交換しても改善が見られない場合
バッテリーリフレッシュを試してみてください。

それでも改善されない場合は一度修理店に問い合わせてみましょう。
弊社iCrackedであれば3ヵ月保証が付いてきますので
修理店を選ぶときは保証の有無も判断材料にしましょう。

この記事を書いた店舗
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