FreeWifiの使い方合ってますか?危険性や対策について

今やスマートフォンでの高画質の動画に高音質の音楽、大容量のゲームは当たり前になりました。

魅力的なコンテンツが増える一方、使用者を苦しめるのがギガ不足。

某CMではギガ難民という言葉まで使われていましたが…

低速になった時のストレスは半端ないですよね。

格安携帯プランでは毎月低いギガ数で乗り越えたい方も多いはず!

そこで頼りになるのがWiFi環境ですよね。


外出先で使える無料WiFiスポットも増える一方、そのセキュリティーは大丈夫なのでしょうか?

その危険性と対策についてまとめてみました。

   

無料WiFiの危険性

WiFiの設定画面で、ネットワーク一覧に鍵マークがあるものと無いものがあります。

鍵マークの付いた電波は、パスワードで認証しないと使うことが出来ません。

ご自宅の無線LANに初めて繋ぐとき、長いパスワードを入力して繋ぎますよね。

鍵マークなしの電波は認証しなくていいので、誰でも使うことが出来るんです。

気軽で便利ですが、イコールWiFiを使用中に誰でも割り込むことが出来るということです。



その際に第三者から閲覧内容から登録情報(生年月日や住所、クレジットカード番号、IDとパスワード等)を搾取されたり、

ウィルスによって遠隔操作をされたり、不正アプリやフィッシングサイトへ誘導されてしまう可能性があるのです。


知らない間に盗聴されてると思ったら怖いですよね…

ではどのようにつなげば安心して利用することができるのでしょうか?

  

今すぐできる5つの対策

【1】似ているアクセスポイント名が複数ある場合は注意す

ちゃんとしたお店の公共WiFiだし問題ないだろう、と使っているスポットは本当にそのお店のものでしょうか?

公式のお店のアクセスポイント名をよく確認してください。

お店のスポットに似たなりすましWiFiが、紛れ込んでいる場合があります。

間違えて接続してしまうと、電波圏内では自動接続してしまい盗み見されたり、

『あなたのスマートフォンはウィルスに感染しています!今すぐこちらに問い合わせてください』 等と、

脆弱性を装い不正サイトにアクセスするよう誘導される場合があります。

  

【2】通信会社の提供するWiFiスポットオプションを利用する

通信会社が提供しているWiFiスポットは加入中のプランによりますが、ほぼ無料で使えるオプションです。

各社対応SIMが入っている端末であれば自動的につながります。

各SSIDはこちら↓
・docomo・・・0000docomo/0001docomo
・au・・・・・・au_wi-fi/au_wi-fi2/wi2_club/wi2premium_club
・Softbank・・・001softbank/002softbank/

ちなみに災害時には、各通信会社が誰でも無料で使える【00000JAPAN】というWiFiスポットが公開されます。

安否確認や情報収集には大変便利ですが、暗号化はされていないのでセキュリティ面では注意が必要です。

   

【3】安易に個人情報を入力しない

盗み見られている事を想定して、ネット閲覧程度に使用しましょう。

個人情報やクレジットカード番号、ログインパスワードを入力しないと見れないサイトにはいかない事です。

入力した先が、公式ページとよく似たフィッシングサイトに切り替わっている場合があるからです。

取ってくれと言わんばかりに危険に晒してるようなものなのです。

   

【4】暗号化されたサイトやアプリを使う

WiFiが暗号化されていなくても、個人情報等のデータを暗号化する事で盗聴や改ざんを防ぐことが出来ます。

SSLはそのサーバー間を暗号化する仕組みの事で、対応のサイトにはアドレスが【https://】から始まるものになっています。

アドレスバーに鍵マークが付いていたり、【保護されています】と案内が載っていれば問題ありません。

外出先でどうしても個人情報を入力しないといけない場合は、アドレスバーを気にして接続しましょう。

    

SSL
「Secure Sokets Layer」の略で送信側と受信側に鍵を付けてやり取りをし、セキュリティを高めるというもの。

このため盗聴されていても解読ができません。

バージョンの違いでTSLと表記されるもありますが、大きな違いはありません。

  

【5】VPNアプリを利用する

VPNのアプリを検索すると無料から有料のものまでたくさん出てきます。

このアプリを使う事で専用線でのやりとりではなく、暗号化された別ルートを使って通信が行えます。

選ぶ時にまず気をつけたいのは対応国とサーバー数です。

サーバーは種類が多いと通信も早く安定しており、アプリによっては通信速度も表示されています。

海外での使用でセキュリティを高めたい時には特におすすめです。

ただし設定を間違えたり、よく分からない会社のものを使うと逆に危険な場合もあるようです。

お試し無料のものもたくさんありますので、使いやすいものを選んでみましょう。

   

VPN
「Virtual Private Network」の略で、WiFiルーターからサーバー間に仮想専用線を導入しセキュリティを高めるというもの。

送信内容をカプセルに詰め込み、更に暗号化されたパケット通信により安全な環境を保っています。

   

まとめ

私たちの身近にあるWiFiですが、一歩外に出れば危険と隣り合わせだという事が分かりました。

*むやみに個人情報を入力しない。
*アドレスバーに鍵マークが付いているかチェックする。
*暗号化されたWiFiスポットやサイトを利用する。


外出先は少し気にして、より安心快適なネットライフを送りましょう!

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