【3/11更新】au新プラン「povo(ポヴォ)」のメリットとデメリットは?トッピングの特徴まとめ

2021年3月23日からサービスが開始されるauの新プランの「povo(ポヴォ)」

docomoの「ahamo(アハモ)」Softbankの「LINEMO(ラインモ)」
に並ぶシンプルでお得なプランということに加えて、
その人の使い方によって、いろいろなオプションをトッピングできる自由さも
持ち合わせている、カスタマイズ性の高いプランです。

プラン内容

(au公式HP:povo「提供条件一覧」より)
プラン内容まとめ
・基本的な条件は月20GBで2,480円(税抜)+αのトッピングという感じ。
・20GBを超えたとしても1Mbpsの通信速度は確保されている。
5G対応は2021年の夏頃の予定なので、サービス開始時点では非対応。
・申し込みやサポートは全てオンライン。
・au、UQmobile、povo間の移行手数料は無料。
・auのキャリアメール(ezweb.ne.jp)は使用不可

トッピングって何があるの?

povoのトッピングというシステムとは
要するに、自分に合った機能のオプションを選べるというものです。

(au公式HP:povoページより)

他社の競合プランは最初から通話〇分かけ放題というオプションがついています。しかし、LINEが普及している現在、

最近、電話も全部LINEでするから、通話かけ放題必要ないんだよなぁ

という方もいらっしゃることでしょう。
そんな方には嬉しいシステムですね(^_-)-☆

トッピングまとめ
・自分の使い方に合わせて選べるので、持て余すことも不足することもない。
・通話かけ放題の有無を選べるという強み。
トッピングの申込もオンラインのみ。

povo(ポヴォ)の総合的なメリット・デメリットまとめ

基本的には、docomo「ahamo」Softbank「LINEMO」と同じように、
お得なプランというのは間違いありません。

その中でも、au「povo」を選ぶということのメリットとデメリットをまとめます。

メリットまとめ

povoのメリット
・手ごろな価格でauブランドのしっかりした電波を使える。(2021年夏からは5Gも対応)
・基本プランのみ(通話かけ放題なし)であれば他社の競合プランよりも安い。
・現在、auかUQmobileをご利用であればpovoへの移行手数料が無料。
・今後、トッピングの種類も順次増えていく予定。

Softbank「LINEMO」の発表により、LINEMOもpovoと同じように通話かけ放題なしで2,480円(税抜)という設定になりましたので、LINEMOも併せてご検討してみてはいかがでしょうか<m(__)m>

デメリットまとめ

povoデメリット
5G電波の対応開始が夏頃になる。
・現時点でのトッピングの種類が少なく、今後に期待。
・トッピングを申し込まないと、通話料20円/30秒がかかる。
・au,UQmobileからの移行以外は手数料がかかる
・申し込みがオンライン限定なのでネットの操作に慣れていない人にはつらい

povo(ポヴォ)をお得に使える人はどんな人?

基本的には、docomo「ahamo」Softbank「LINEMO」とほぼ横並びの条件にはなりますので、他社比較が必須とも言えます。

その中でも、「povo」を選ぶとよりお得に使える人を挙げるとすると…

・5分/1回あたりのかけ放題ですら必要ない
・現在、au,UQmobileを使っていて、今よりも料金を安くしたい

【急げ】3/22まで povo(ポヴォ)のお得な先行エントリーキャンペーン

このキャンペーンは サービス提供開始日前日までに、povo公式HPの専用フォームから先行エントリーを行った方のみ対象になります。

先行エントリーを行っておけば、2021年5月31日までにpovoを契約すると
auPAY残高3,000円相当をプレゼントという内容です。

auPAYを既に使っている人で、povoの契約を迷われている方は
とりあえずでも先行エントリーだけでも済ませておきましょう(^^♪

povoで使えるスマートフォンの保険・補償は?

スマートフォンの契約の際に付けておくべきオプションとして、スマホの保険・補償サービスがあります。

キャリア補償などでは乗り換えの際などに使えなくなってしまうことがほとんどですが、「モバイル保険」は、機種やキャリアが変わっても使えるスマホ保険です。

1.年間最大10万円まで修理費用全額保証!

従来のキャリアの端末補償の場合、月額補償料と修理の際の「免責金」がかかります。

モバイル保険」は月額700円で、年間最大10万円まで修理にかかる費用を実質全額補償してくれます。

2.1つの契約で合計3台まで補償が可能!

「モバイル保険」では1つの契約につき、合計3台までの端末を補償することができます。

補償対象端末はスマートフォンだけでなく、「ノートPC、タブレット、モバイルルーター、ワイヤレスヘッドフォン等」無線通信が可能な機器であれば補償可能の対象になります。

3.半永久的にスマートフォンが補償される

従来の端末補償は、2年・4年で補償が切れてしまう内容がほとんどですが、「モバイル保険」は永年補償!

お使いのスマートフォンを長く使っていきたい方におすすめです!

詳細につきましては、モバイル保険公式ホームページにてご確認下さい。

もし、オンライン申し込みが不安だ…という方は

もし、「povo」のように店舗サポートが受けられないサービスに変えたけど使い方が分からない!ということがあれば・・・

iCrackediTechサポートをご利用ください(^^♪

「povo」のことでも、それ以外でも、
スマホのお悩みを経験豊富な当社スタッフがiCracked Store各店の窓口で対面サポート致します!

まとめ

povoは夏頃からの5G電波対応であったり、トッピングの種類も今後、随時追加されます。
そう考えるとまだまだ伸びしろのある将来性のあるプランですね。

繰り返しになりますが、競合プランの「ahamo」「LINEMO」との比較は必須です。当ブログでも比較した記事を用意しましたので参考になればと思います。

どれもお得なプランではありますが、最も自分と合ったプランを見つけましょう!

大手3大格安プラン「ahamo」「povo」「LINEMO」各社比較

2021年2月22日
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